世の中の為に偉業をなした人 5
リチャード・トレビシック。
1827年、彼がイギリスに着いたときは無一文で、しかもかれの計画には誰も興味を示さなかったので、南アメリカの鉱山の特許を得るなどはとても程遠いことでした。
彼は故郷のコーンウォールでは英雄として迎えられたが、お金にはならなかった。
その後、彼は余生をオランダの干拓等いろんな計画に関与し、1831年には選挙法改正法案の通過を記念する巨大な搭をつくる夢のような計画にも加わった。
この搭は高さが1000フィート(300m)土台の一辺が100フィート(30m)、頂上に観光客を運ぶために蒸気機関で駆動されるエレベーターを備える予定だったそうです。